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エーザイ、認知症新薬が問うバランスシート経営の真価

赤間建哉

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米食品医薬品局(FDA)から18年ぶりの認知症新薬として承認を得たエーザイ。将来の収益貢献が期待される一方、新薬の評価はなお定まらない。かつての稼ぎ頭「アリセプト」のピーク時でも持続できなかった自己資本利益率(ROE)15%達成を実現するには、従来進めてきた「バランスシート経営」の真価が問われることになる。

9日、エーザイがアルツハイマー病新薬「アデュヘルム(一般名アデュカヌマブ)」の承認を受けて開いた説...

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