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マツダ、30年にEVの生産比率25% 丸本社長が表明

マツダは14日、2030年に生産する車両に占める電気自動車(EV)の比率を25%程度に引き上げると明らかにした。同社は18年に、30年に全車両を電動化しそのうち5%をEVにすると発表していた。脱炭素の機運が高まる中、EVの展開を加速する。

同日開いたオンライン決算会見で、丸本明社長が明らかにした。マツダは20年、初の量産型EV「MX-30」を発売した。MX-30は欧州と日本での展開にとどまり、21年3月期の世界販売に占めるEV比率は1%程度だった。EV専用プラットホーム(車台)の開発に本格的に着手し、電動化への対応を急ぐ。

政府が30年度の温暖化ガスの排出量を13年度比で46%減らすと発表するなど、脱炭素の機運が急速に高まっている。ホンダは40年までに新車販売全てをEVと燃料電池車(FCV)に切り替え、トヨタは30年にハイブリッド車(HV)を含む電動車を世界で800万台販売する計画だ。

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