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サムスン折り畳みスマホ分解 韓国部品5割、収益性高く

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折り畳み式携帯電話に復活の兆しが出ている。世界市場に占める比率は2%以下だが2022年の出荷は73%増と1600万台に達する見込みだ。韓国サムスン電子の最新機種を分解したところ推定原価率は4割と米アップルの最新iPhoneより低く、メーカーが力を入れる背景には高い収益性にある。韓国部品比率は約5割と自国部品の強みも生かしている。

日本経済新聞はスマートフォンの分解調査を手がけるフォーマルハウト・...

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