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小売り・外食6割減益 21年2月期、製造業と対照的

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小売りや外食産業で新型コロナウイルス禍の影響が鮮明になってきた。上場125社の2021年2月期の純利益は前の期に比べ6割減った。12年ぶりの落ち込み幅だ。回復に向かう製造業とは対照的にダメージが長引いている。

日経NEEDSのデータから、15日までに21年2月期決算を発表した小売り、サービス、外食、アパレルを対象に日本経済新聞が集計した。親子上場の子会社は集計に含めていない。

純利益は1748億円...

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