/

この記事は会員限定です

JR東日本、「1000人未満」民営化後3倍 ドル箱も苦戦

[有料会員限定]

JR東日本が経営の苦しい地方路線の営業収支を初めて公表した。人口減少などで経営環境が変わる中、国土交通省の有識者会議が存廃策について議論すべき基準として示した、1キロメートル当たりの1日平均利用者数(輸送密度)が1000人未満の区間は1987年の民営化時から約3倍に増えた。新型コロナウイルス禍で新幹線や山手線など首都圏のドル箱路線の収益も低迷する中、経営モデルの転換を迫られている。

新庄駅(山形...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1497文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

ローカル線

赤字路線が増加、JRの一部路線では廃線の可能性も検討されるローカル線。地域の足である鉄道の維持のための取り組みや地方の鉄道が抱える課題などについてのニュースや解説をまとめました。

■ローカル鉄道とは 

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません