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住宅用木材、上昇続く 国産材の引き合い増加で

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米国発の木材相場高が国内取引価格にも波及している。住宅の梁(はり)や柱に使う製材品は指標となる集成平角(4メートル×10.5センチ×30センチ)の東京地区の問屋卸価格が現在、1立方メートル8万5000円(中心値)。前月比1万円(13%)高く、2カ月連続で最高値を更新した。

集成材原料の欧州産の板材「ラミナ」の対日価格が上昇し、日本の木材メーカーが販売価格に転嫁した。米国では木材の供給不足で価格が高...

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