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監査重要項目「KAM」 企業の4割が前例踏襲

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企業に対する財務監査の重要項目「監査上の主要な検討事項(KAM)」について、2022年3月期企業の記述を調べたところ、内容が前の期から明確に変わったのは2割にとどまることが分かった。4割はほぼ同じだった。あずさ監査法人が分析した。ウクライナ侵攻など事業環境が変わるなか、前例踏襲の記述は投資家に財務リスクを分かりやすく伝える制度の趣旨に反しかねない。

KAMは監査人が監査で特に注意を払った項目を指...

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