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卸電力スポット、再び上昇 21年5月は前年比6割高

経済活動復調、少ないLNG在庫響く

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電力卸市場の取引価格が再び上昇基調を強めている。2021年5月の平均価格は1年前に比べ6割ほど高い。新型コロナウイルスの感染拡大で電力需要が落ち込んだ20年の反動と企業活動の回復が重なった。火力発電の燃料となる液化天然ガス(LNG)の在庫の余剰分が少ないことも響いている。夏場の電力需要期にかけてさらに上振れする可能性がある。

日本卸電力取引所(JEPX)で毎日取引するスポット価格(24時間平均)...

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