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国産の干しシイタケ、欧米に浸透 ビーガンに刺さる

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国産の干しシイタケを欧米に輸出する動きが増えている。大分の農業協同組合は欧州の小売店向けに販売を拡大。宮崎の卸会社はネット通販で米国輸出を伸ばしている。食の多様化や中国産の流通増が国内販売に響く一方で、ここ数年のビーガン(完全菜食主義者)の需要や最近の新型コロナウイルス禍に伴う健康志向が、海外からの引き合いにつながっている。

干しシイタケの生産量が全国一の大分では欧州向けが伸びている。大分県椎茸...

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