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人工光合成、近づく実用化 三菱ケミなど大規模実証成功

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水と二酸化炭素(CO2)、太陽光を使って化学原料をつくる「人工光合成」の研究で実用化に向けた成果が相次いでいる。植物のようにでんぷんをつくるのはまだ難しいが、前段階の水素の製造では三菱ケミカルなどが大規模実証に成功した。人工光合成の研究開発で日本は世界の先頭を走る。実現に向け、コスト低減などの課題を解決できるかが焦点になる。

同社や富士フイルムなどで構成する「人工光合成化学プロセス技術研究組合」は8月、東京大...

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