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AI創薬がコロナでも活躍 薬候補特定、数年が数日で

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人工知能(AI)が創薬を変えようとしている。英スタートアップはわずか数日で、既存薬の中から新型コロナウイルス感染症の治療薬候補を見つけ、9カ月という異例の速さで米国で使用が認められた。AIは10年規模の開発期間と膨大なコストから製薬会社を解き放つ可能性を秘める。

AIが新型コロナ治療薬となる可能性を最初に見いだしたのは、日本イーライリリーのリウマチ薬「バリシチニブ」だ。4月に国内で承認され、現在、...

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