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昭和電工が最終黒字270億円 22年12月期、改革費用減る

昭和電工は14日、2022年12月期の連結最終損益が270億円の黒字(前期は120億円の赤字)になる見通しと発表した。前期に計上した鉛電池などの事業売却に伴う構造改革費用が減少するため。石油化学品の工場の大規模な定期修繕の影響などで、売上高は前期比5%減の1兆3500億円、営業利益は4%減の840億円を見込む。

同日、中長期の経営戦略も公表した。買収した日立化成(現昭和電工マテリアルズ)との統合効果を発揮し、半導体・電子材料事業の売上高を前期の3600億円から、25年12月期に5500億円以上にする計画だ。経営目標として新たにROIC(投下資本利益率)も導入し、前期の4.3%から中長期で10%を目指すとした。

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