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特許で読み解くテスラ AI急増、電池の熱制御に強み

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米電気自動車(EV)メーカーのテスラが次世代技術の蓄積を進めている。同社が持つ約580の特許を分析したところ、近年は人工知能(AI)関連の特許を集中的に増やしたことがわかった。電池の熱制御についても他社にない独自の特許を取得している。自動運転などの安全機能を高めつつ、競争力の土台となるEVの性能向上で先手を打つ戦略が透ける。

テスラは大幅改良した旗艦車種の高級セダン「モデルS」の納車を6月に始めた...

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