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日本、半導体論文で低迷続く 国際学会でシェア5位

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半導体関連の国際学会で日本の競争力低下が鮮明になっている。2月20~28日の期間でオンライン開催中の国際固体素子回路会議(ISSCC)では、採択論文に占める日本勢のシェアが3.5%と、前年の6.2%から一段と小さくなった。先端研究の出遅れは産業競争力にも影響を及ぼしかねない。

毎年2月に開かれるISSCCは「半導体のオリンピック」と称される。6月の「VLSIシンポジウム」、12月の「国際電子デバ...

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