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プリファード、荷下ろしロボ制御ソフト 物流分野に参入

人工知能(AI)開発のプリファード・ネットワークス(東京・千代田)は物流分野に参入する。荷下ろし作業向けのロボットを制御するソフトウエアの提供を始めると14日発表した。システム開発会社や物流事業者と組み、ソフトを拡販する。

プリファードはAIの一種である深層学習に技術を持つ。新たなソフトは、高い精度で画像から荷物を認識し、ロボットを正確に動かせる点が強みだという。まずは物流システム開発のPAL(大阪市)と組み、作業現場に提供する計画だ。

プリファードは、トヨタ自動車が開発するロボットを使って全自動で部屋を片付けられるシステムも開発した。ロボットがつかむモノを把握するための画像認識や、狙い通りにロボットを動かす制御技術の開発に取り組んできており、これを物流分野に生かす。

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