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ヤーマンの5~10月、純利益19%増 為替差益押し上げ

ヤーマンが14日発表した2021年5~10月期の連結決算は、純利益が前年同期比19%増の27億円と同期間として過去最高だった。積極的な広告宣伝費の投入などで営業減益だったが、為替差損益が改善し、前年同期に計上した子会社解散に伴うのれん償却がなくなった。

売上高は12%増の209億円だった。海外部門が37%増の75億円と伸びた。11月の中国のインターネット通販商戦「独身の日」向けに美容機器の出荷が増えた。化粧品の広告宣伝費を積み増したことや、世界的な半導体不足に備えて原材料在庫を増やしたことで営業利益は3%減の39億円となった。為替差益2億円強を営業外収益に計上した。

22年4月期の純利益は前期比16%増の43億円と従来予想を据え置いた。

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