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晴れたのになぜ霜ができる? 地表の熱が逃げるからだよ

親子スクール

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今年の冬も寒い日が続いているね。登校するとき、道ばたの植物にきらきらした白い「霜(しも)」が付いているのを見かけるよ。でも、霜はくもりの日より、暖かい晴れの日が続いている方が多い気がする。どうしてなんだろう?

霜は冬の風物詩で、季語にもなっているね。空気中には水分が含まれていて、その水分が寒さで冷えると、気体から一気に氷となる。「昇華」と呼ぶ現象だ。気温が下がって空気中の水分が昇華し、地上にある植...

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