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楽天モバイル、基地局建設で新会社設立

楽天グループ携帯子会社の楽天モバイルは14日、携帯電話基地局の工事や保守をてがける新会社を4月1日付けで設立すると発表した。傘下にある2つの建設会社を統合する。事業運営の効率化や管理コストの削減をねらいとする。

「楽天モバイルエンジニアリング」を設立する。楽天モバイルの完全子会社で基地局建設などをてがける建設会社、T.H.I.R(横浜市)とGLAM.R(大阪市)を統合する。これにより両社にまたがる事業の運営効率化や、管理コストの削減が見込めるという。業績に与える影響は開示していない。楽天モバイルの現副社長で次期社長に内定している矢沢俊介氏が新会社の社長を兼任する。

楽天モバイルの通信サービスの提供範囲を示す「人口カバー率」は、現行の通信規格「4G」で96%にとどまる。NTTドコモなど携帯大手3社は99%に到達している。楽天は高速通信規格「5G」の基地局も含め、新会社を中心に急ピッチで通信インフラ建設を進めていく考えだ。

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