/

この記事は会員限定です

糖尿病やがんに遺伝子抑えるsiRNA医薬、英GSKは肝臓病

[有料会員限定]

「siRNA医薬」と呼ばれる分野が創薬で注目を集める。病気の原因遺伝子の働きを抑えて治療する薬で、製薬会社は新薬候補を拡充している。遺伝性の病気だけでなく、糖尿病やがんなどの治療を目指す動きも進む。

「RNA干渉」という現象を利用する。病気の原因遺伝子からできるメッセンジャーRNA(mRNA)に合わせて設計した小さなRNA(siRNA)を薬として投与すると、mRNAに結合して病気を引き起こすたん...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り888文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン