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コニカミノルタ、152億円の最終赤字 事務機販売が低迷ヘルスケアなど拡大課題

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事務機大手のコニカミノルタが14日に発表した2021年3月期の連結最終損益(国際会計基準)は152億円の赤字(前の期は30億円の赤字)だった。新型コロナウイルスの感染拡大で欧州中心に事務機販売が低迷した。世界的な在宅勤務の拡大を受け、事務機の使用頻度も低下し、利益率の高い消耗品も低調だった。22年3月期は事務機需要の回復を見込むものの、事務機以外で売上高をけん引する事業の育成が課題となる。

売上高は13%減の8...

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