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NEC、ノーコード技術で独シーメンスと提携

NECは14日、プログラミングの知識がなくても業務用アプリやウェブサイトを作ることができるノーコード技術で独シーメンスと提携すると発表した。独シーメンスの子会社の米メンディックスが扱う製品について、日本での販売事業を6月から始めるほか、NECの顧客に向けたシステム開発などにも同製品を活用する。販売事業では今後3年間で100システムの導入を目指す。

メンディックスはグローバルで千社以上の導入実績を持ち、幅広い業種で活用されている。NECはこのほど販売代理店としての契約を結び、国内での再販を手掛ける。

また、同製品を使ったシステム開発や近代化サービスなども提供する。NECの知見と組み合わせることで最小限のプログラミングで素早いシステム構築を進め、行政や企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させる。他にも、NECの自社システムの近代化にも活用していく。

メンディックスの販売価格は、例えばシーメンスが提供するパブリッククラウド上で社員100人、取引先5千人が利用するポータルサービスを運用する場合、税別で年間約700万円を想定している。

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