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レジャー施設のDX支援、デジタルHD系など3社が連携 

デジタルホールディングス(HD)傘下のデジタルシフト、日本駐車場開発傘下の日本テーマパーク開発、アソビュー(東京・渋谷)の3社は14日、レジャー施設のデジタルトランスフォーメーション(DX)支援で連携すると発表した。各社の強みを生かし、人材育成や集客分析のノウハウを地方の中小施設に提供していく。

アソビューは電子チケットの発行や顧客管理システムを手掛けており、全国の遊園地や水族館など650施設以上が導入する。紙のチケットに比べて混雑緩和が期待されるほか、顧客データは販促にも活用できる。

地方の施設ではこうしたデータをベースにサービス開発やマーケティング戦略を策定する人材が不足する。デジタルシフトはDX人材の育成や戦略策定を専門とする社員を派遣するなどし、レジャー施設にノウハウを提供する。

日本テーマパーク開発は栃木県那須町の那須ハイランドパークの経営を手掛ける。地域人材の採用や生産性を高める施策を現場で実践してきた。新型コロナウイルス禍で厳しい経営環境が続くなか、3社は各レジャー施設の求める需要に応じて支援する考えだ。

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