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JERA、台湾でガス火力 半導体生産増で電力需要拡大

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東京電力ホールディングス中部電力が折半出資するJERAは台湾でガス火力発電所を開発する。投資総額約1000億円の大型案件を落札し、2024年の運転開始をめざす。台湾は半導体などの生産拠点として電力需要が拡大している。脱炭素で石炭火力からガス火力にシフトする流れに商機を見いだす。

JERAが出資する現地の事業会社は6月に、台湾の公営電力会社である台湾電力から豊徳発電所(台南市)の拡張プロジェクトを落札した。

投資規模は総額1000...

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