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凸版、ENEOSと協業検討 古紙からバイオエタノール製造

凸版印刷は14日、ENEOSとの協業に向けた検討を開始したと発表した。古紙を原料としてバイオエタノールを製造する事業をともに進める。2027年以降の事業化を予定する。

凸版印刷とENEOSの2社でバイオエタノールの製造工場を新設する。凸版印刷は再生紙や防水加工された難再生古紙などを、バイオエタノール製造が可能になるように処理する。ENEOSは処理済みの古紙から、自社技術を活用してバイオエタノールを製造する。製造したエタノールはガソリンやジェット燃料などに活用する。

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