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清水建設、インドネシアから52人退避 コロナ拡大で

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清水建設は14日、インドネシアに駐在する社員やその家族ら52人を一時帰国させたと明らかにした。新型コロナウイルスの感染拡大に対応するものだ。清水建設はジャカルタ市内で複数の高層ビルのほか、地下鉄工事の施工などを請け負っている。現地にはまだ社員の一部が残っているが、順次帰国させる方針だ。

日本建設業連合会(日建連)の宮本洋一会長(清水建設会長)は14日、インドネシアでの新型コロナ感染拡大に関連し「...

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