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医療格差 AIでなくす

@EDGE アイリス 沖山翔社長

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「経験豊富な医師の診断を人工知能(AI)で再現し、地域間の医療格差をなくしたい」。医療スタートアップのアイリス(東京・千代田)の沖山翔社長は力を込める。特殊なカメラで撮影した患者の喉の画像を基に、病気を判定できるAIの開発を進めている。

救急医として都市部や離島などで勤務し、地域ごとの医療現場の違いを実感した。たとえばインフルエンザでも、都市部の専門の熟練医師であれば喉の腫れ物から目視で診断できる...

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