/

この記事は会員限定です

鹿島と大成建設、21年3月期は最終減益 工事延期響く

[有料会員限定]

鹿島大成建設が14日発表した2021年3月期の連結決算は純利益がともに減益だった。大型案件の端境期だったことに加え、国内外で新型コロナウイルスによる着工延期や工事の中断が響いた。今期は民間工事の受注が回復する見通しだが、収益貢献は遅れるため両社とも最終減益を見込む。

鹿島の前期売上高は前の期比5%減の1兆9071億円、純利益は5%減の985億円だった。東南アジアの工事が中断するなど海外が落ち込んだ。欧米の物...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り408文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン