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「中国、ピークを前に強硬」 マイケル・ベックリー氏

大中国の時代 識者に聞く

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中国は対外的な強硬姿勢を強める半面、国内で少子高齢化や不動産バブルなど多くの課題を抱え経済成長は減速している。中国が世界で最も脅威となるのはいつか。衰退する大国の危険性を指摘する米タフツ大学のマイケル・ベックリー准教授に聞いた。

――衰退に向かう大国は攻撃性を強めると主張しています。

「台頭する大国は歴史上、経済の減速や他国からの包囲網によって国力がピークを迎え、衰退に転じる際に攻撃的な行動をと...

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大中国の時代

中国を巡る世界情勢が新たな段階に入りました。変化の渦の中心にいるのが、異例の3期目をめざす習近平(シー・ジンピン)国家主席です。膨張を続ける「大中国」と、それに向き合う世界の動きを追います。

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