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外食大手21年2月期、赤字転落相次ぐ コロナ禍で打撃

2月期決算の主要8社 コメダ・壱番屋は黒字

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外食大手の2021年2月期決算が14日出そろい、時価総額100億円超の主要8社(決算期変更を除く)中6社が最終赤字を計上した。新型コロナウイルス禍に伴う営業自粛や時間短縮が直撃、コメダホールディングスを除き軒並み2ケタの減収となった。コロナの収束は見通せず、今期の事業環境も厳しい。

リンガーハットが同日発表した連結最終損益は87億円の赤字(前の期は2億1千万円の赤字)だった。赤字額は同社として過去最大。消費者の外出自粛や時短営業など...

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