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独BASF流、女性管理職の登用術 対話通して育成

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日本同様、性別による役割分担意識が根強いドイツ。先進国では経済分野の女性活躍で後れをとっていた。だが2016年にクオータ制を導入するなどここ数年、管理職への登用で前進が目立つ。一例が化学大手のBASFだ。上司らとの対話を中心とする育成策で、着実に女性管理職比率を高めている。その取り組みは日本企業の参考になる。

3階層で面談 キャリア描きやすく

「この先、どんな仕事をしていきたい?」

「リーダーと...

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