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小売り・外食の7割、今期純利益コロナ前上回る

しまむら・セブン最高益 百貨店などは出遅れ

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消費系企業に、新型コロナウイルス禍からの業績回復が目立ってきた。小売りや外食業の約7割で2023年2月期の純利益がコロナ前を上回る見通しだ。最高益の更新を目指すしまむらなど厳しい商環境で改革を進めた企業がけん引する。一方で百貨店などの客足の戻りは鈍く、足元では原材料費などの高騰も進む。コスト削減にとどまらない対応が求められる。

日経NEEDSのデータから、小売り、外食、アパレルのうち14日までに...

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