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電通グループの1~3月期、純利益68%減 広告低迷

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電通グループが14日発表した2021年1~3月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比68%減の48億円だった。

売上高にあたる収益は2%減の2488億円だった。新型コロナウイルス下で企業が広告宣伝費が縮小した。国内事業での媒体別売上高ではテレビが6%減の1599億円だったが、好調のインターネット広告では16%増の762億円となった。広告主の業種別では「交通・レジャー」からの出稿が前年比64%減とな...

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