/

タカラトミー、すしを運べるプラレール 「スシロー」とコラボ 

タカラトミーの「プラレール」ですしを運ぶ

タカラトミーは主力ブランド「プラレール」で、回転ずし「スシロー」を展開するFOOD&LIFE COMPANIES傘下のあきんどスシローとコラボした商品を7月17日に発売する。すしなど本物の食品を専用車両にのせて走行できるようにし、自宅でもすし屋にいるような気分を味わえる。新型コロナウイルス下で外出自粛の動きが広がるなか、家で過ごす時間を充実させたいファミリー層の需要を見込む。

商品名は「極み!おとどけ!スシロー×プラレール」。マグロのイラストが描かれた新幹線型の先頭列車「すし特急おまち」が、すしのパーツがのった貨車を駅の模型まで運ぶ。ネタのパーツはエビやマグロなど全4種。スタート地点から走ってきた列車の進路をスイッチひとつで切り返せる「往復レール」を導入し、すしを提供する板前と食事後に皿を返す客の構図を再現した。

既存のプラレールファンだけでなく、幅広い層に楽しんでもらうため、1皿40グラム以内、同時に最大3皿まで本物の食品を運べるようにした。レールを敷いた際の規格は横102センチ、奥行き52センチ。別売りのプラレールを組み合わせてコースを好きなようにアレンジすることも可能だ。

スシローの店舗をイメージしたゲートやわさび、七味など調味料のカードを用意するなど、付属品も充実させた。対象年齢は3歳以上で、販売価格は6160円。全国の百貨店や量販店などで取り扱う。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン