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小売り外食企業、6割が減益・赤字予想 12~2月

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小売り、外食企業の業績の先行き不透明感が再び強まっている。消費系上場企業の2021年12月~22年2月期は、最終損益が前年同期から減少または赤字を見込む企業の割合が6割にのぼる。百貨店やアパレルでは昨年11月以降の回復基調の継続を織り込む企業も多いが、新型コロナウイルスの感染「第6波」次第でマイナス影響はさらに広がる可能性がある。

小売り、アパレル、外食業のうち14日までに21年3~11月期決算を...

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