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住友鉱山と住友商事、チリ銅鉱山権益売却 計1900億円

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住友金属鉱山は14日、チリ北部のシエラゴルダ銅鉱山の権益をオーストラリアの資源企業、サウス32に譲渡すると発表した。住友商事と保有する計45%の権益について2022年3月までに約17億ドル(約1900億円)で売却する予定。同鉱山は14年の操業当初から生産が安定しておらず、投資額が膨らんでいた。

シエラゴルダ銅鉱山の権益はポーランドのKGHMポルスカ・ミエズが55%を持ち、住友鉱山が31.5%、住友商事が13.5%保有...

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