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鉄道・不動産が反転投資増 22年度、JR東海は28%増

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2022年度の設備投資動向調査では、新型コロナウイルス禍で低調だった鉄道や不動産で21年度実績よりも投資を積み増す企業が目立った。改修需要を中心に小売りが伸び、食品は新規分野への重点投資を見込む。現状では21年度比でマイナスとなるのは海運など一部業種にとどまる。ただ世界経済の先行きが不透明さを増すなか、計画した設備投資を実行できるかが焦点となる。

「今年こそは守る一方ではなく、積極的に展開したい...

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