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日本はエネ自給率4割目指せ 米エネルギー省元副長官

ウィリアム・マーティン氏インタビュー

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米エネルギー省元副長官のウィリアム・マーティン氏がこのほど来日し、日本経済新聞のインタビューに応じた。マーティン氏は日本の脱炭素戦略を「実行が伴っていない」と指摘。「安全を確保した上で原子力発電所を再稼働するなどし、エネルギー自給率を(今の1割程度から)4割まで引き上げるべきだ」と提言した。主な発言は以下の通り。

1980年代の東西冷戦下にポーランドで民主化の動きが起きていた当時、私は旧ソ連に対...

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