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世界の新車販売、1~6月はコロナ前の6%減 半導体不足で

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世界の新車販売の回復が遅れている。調査会社マークラインズによると1~6月の主要36カ国・地域の販売台数は前年同期比3割増の3936万台だった。新型コロナウイルスの感染拡大前の19年1~6月に比べると6%減。半導体不足が響いている。

「店頭在庫がない。どの店も同じ状況だ」。米ニュージャージー州にあるSUBARU(スバル)車の販売店の担当者はこう漏らす。バイデン政権が始めた現金給付が個人消費に火を付け、半導体不足が重なって供給...

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