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いすゞ、アフリカ事業拡大 南アで取引先支援に47億円

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いすゞ自動車がアフリカ事業を拡大する。5月に南アフリカで売り出すピックアップトラックの生産に合わせ、同国の取引先支援に5億8000万ランド(約47億円)を投資した。半導体不足が続くなか、車1台に使う半導体が少ない新興国向けの販売を増やし、業績の安定につなげる狙いもある。

いすゞは新型のピックアップトラック「D-MAX」の生産を南アの工場で始め、同国で販売するほかアフリカ中心に34カ国に輸出する。...

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