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日経17種、41年ぶり最高値 円安と資源高重なる

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景気に敏感な値動きを示す鋼材や燃料など主要商品の卸値を基に算出する日経商品指数17種(1970年平均=100)が41年半ぶりに最高値を更新した。新型コロナウイルス禍からの経済回復や供給制約で原油や非鉄金属の国際相場が上昇。足元で急速に円安・ドル高が進み国内卸値を押し上げた。エネルギー高も続いており、製造業の生産コストが一段と高まる。

17種は15日に200.830を付け、初めて200の大台に乗せた...

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