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民放5社の21年3月期、全社が最終減益

民放キー局5社の2021年3月期決算が14日出そろい、全社が前の期比で最終減益だった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う地上波テレビの広告収入や、イベント関連の収益減が響いた。

TBSホールディングスが14日発表した21年3月期の連結純利益は前の期比7%減の280億円だった。小売りを含むライフスタイル事業が苦戦した。フジ・メディア・ホールディングスの純利益は76%減の101億円。テレビ東京ホールディングスはビジネス番組の下支えで「BS放送の売上高が5社で首位になった」(同社)といい、純利益は微減にとどまった。

22年3月期は広告収入の回復などを見込み、TBSHDを除く4社が最終増益になる見通しだ。TBSHDは前期に計上したリクルートホールディングス株の売却益の反動もあり、純利益は57%減の122億円になる見通し。

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