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ゼネコン4社の有利子負債、今期29%増 11年ぶり水準

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ゼネコン大手4社の有利子負債が2023年3月期末に前期比で最大29%増の1兆7600億円にのぼり、11年ぶりの高水準となる見通しだ。バブル崩壊後に進めた財務健全化で、再び負債活用の余地が広がっている。洋上風力など成長分野への投資のほか、足元の利益率が下がっている大型工事の運転資金にも充てる。

鹿島大林組大成建設清水建設の22年3月期末の有利子負債は合計で1兆3597億円と前の期に比べて11...

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