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ポストコーヒー、1億5000万円調達 スマホアプリ開発

ポストコーヒーは高級コーヒーの宅配サービスを展開する

コーヒー宅配サービスのPOST COFFEE(ポストコーヒー、東京・目黒)は1億5000万円を調達したと発表した。三井住友海上キャピタル、サムライインキュベート、ハリオ商事の3社が第三者割当増資を引き受けた。

調達した資金でサービスを改良する。秋口をめどにサービスのサイトでコーヒーについての知識をより深められるコーナーを設ける。スマホアプリの開発も計画する。さらに、2022年以降は全国各地でコーヒーに関連したイベントの開催を目指す。

新たに株主となったハリオ商事はコーヒーを入れる際に使う器具を開発、販売する。ポストコーヒーはハリオ商事と協力し、コーヒー関連器具を開発することも視野に入れる。

ポストコーヒーは、顧客の好みに合う高品質コーヒーを宅配で届けるサービスを展開する。顧客がサイト上で年齢や普段のコーヒーの楽しみ方、ライフスタイルなどに関する質問に答える。回答から顧客の嗜好を割り出し、豆の種類、コーヒーを入れる際に使う器具に合わせた豆の加工方法などが異なる約15万種類のコーヒーから3種を選んでポストへ届ける。

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