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キヤノンMJ、キーウェアに出資 DXを強化

キヤノンマーケティングジャパンは、IT(情報技術)関連技術を手掛けるキーウェアソリューションズと資本・業務提携すると発表した。キヤノンMJが同社に約4億8000万円を出資することで合意し、5月31日付で払い込む。出資比率は議決権ベースで7.21%となり、同日に同額を出資する兼松エレクトロニクスと同率で第3位株主となる。

キヤノンMJが持つ顧客基盤とキーウェアのシステム開発力を組み合わせ、デジタルトランスフォーメーション(DX)支援ソリューションなどを強化する。今後は各業種向けのソリューションの共同開発も視野に入れる方針だ。キヤノンMJはITソリューション事業を成長の主軸に位置付けており、同事業の売上高を2025年に20年比約5割増となる3000億円に高める計画だ。

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