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黄リン価格年初比7割高 半導体製造コスト押し上げも

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半導体製造に不可欠な化学品の原料になる「黄リン」の取引価格が急騰している。主力のベトナム品は年初比でおよそ7割高い。主要生産国の中国で電力制限により供給が不足し、価格を押し上げた。国内の化学品メーカーは高値での調達を強いられ、加工品への転嫁値上げの動きも出ている。取引価格の上昇が続けば、半導体のコストアップ要因になる。

黄リンから精製する高純度のリン酸は半導体製造時の「エッチング工程」で表面処理用...

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