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NTT、カナダの国際空港と協業 シャトルバス運行効率化

NTTは13日、カナダ・アルバータ州のエドモントン国際空港とスマートシティー事業で協業すると発表した。空港と周辺の施設をつなぐシャトルバスの運行を効率化する。乗客の需要に応じてバスの最適なルートを算出するほか、バスの混雑状況を分析する。NTTはカナダでの取り組みを通じて、スマートシティー開発で海外事業を加速する。

NTTとエドモントン国際空港はシャトルバスの運行を効率化するシステムについて、5月内に実証実験を始め、9月をめどに商用化する。利用者がアプリなどから配車を予約すると、専用のシステムが最適なルートや到着時間を算出し、利用者の需要に応じてバスを配車する仕組み。バスの混雑状況や運行状況のデータを分析することで、停留所の乗客数を予測できるようにする。

エドモントン国際空港は年間約820万人が利用し、世界約50都市を結ぶ。NTTはすでに米ラスベガス、札幌市、千葉市などでスマートシティー開発を進めており、今回、国際空港と組むことで次世代移動サービス「MaaS」分野にも力を注ぐ。

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