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中小監査人シェア、2割超に上昇 大手寡占が転機

監査の質、確保に課題も

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上場企業の財務諸表にお墨付きを与える監査で、中小監査法人のシェアが上昇している。足元でシェアは2割を超えたもようで、EY新日本監査法人など大手4法人の寡占が崩れつつある。交代は2021年6月までの1年間で207件と前年同期から5割増え、比較可能な15年以降で最多となった。監査報酬引き上げを進める大手から中小へのくら替えが目立つ。

会計監査人の交代は株主総会での決議が必要で、3月期決算企業は6月に集...

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