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がん治療薬、適応症を拡大 中外製薬の「育薬」リーダー

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

がん治療薬として広く知られるようになった「がん分子標的治療薬」の中で、代表的な製品の1つがハーセプチン(一般名トラスツズマブ)だ。当初は乳がん治療薬として発売されたが、後に胃がん治療薬としても普及した。この背景には中外製薬の大内香(57)の功績があった。

発売後に可能性を広げる「育薬」

医薬品の研究は大きく2つある。新薬を研究開発する「創薬研究」と、発売後の薬をよりよく正しく使ってもらうための「育薬研究」だ。大内が長らく携わったのは育...

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