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ワクチン開発のカリコ氏、複数の変異型に働く新型に期待

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新型コロナウイルス向けで実用化したメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンの開発に貢献した独ビオンテック社のカタリン・カリコ上級副社長らが15日、東京都内のホテルで記者会見した。コロナ禍の収束に向けて、さまざまな変異型に対応できる新型ワクチンの実現に意欲を見せた。

カリコ氏は13日に開かれた日本国際賞の授賞式に出席するために来日した。日本国際賞は科学技術分野で優れた成果を出した研究者に贈られる。...

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