/

松屋の22年2月期、赤字拡大 営業時間短縮響く

松屋は13日、2022年2月期の連結最終損益が19億円の赤字(前期は44億円の赤字)になりそうだと発表した。従来予想(14億円の赤字)から赤字幅が広がる。レストラン階の営業時間を短縮したことや、銀座など繁華街を中心に外出を控える人が多いなど、新型コロナウイルスの影響が長引いている。

売上高は前期比23%増の650億円と、従来予想を30億円引き下げた。緊急事態宣言が解除された10月以降、客足は回復傾向にあるが上半期の落ち込みは補えない見通しとなった。営業損益は23億円の赤字(前期は39億円の赤字)と従来予想から赤字額が9億円膨らむ。

同日発表した21年3~11月期の最終損益は19億円の赤字(前年同期は54億円の赤字)だった。売上高は前年同期比26%増の460億円と回復傾向だが、黒字転換には至っていない。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン